1. 格安SIM比較サイト SIMチェンジ
  2. 格安スマホは3Gモデルを選ぶと更に安くなる!
 

格安スマホは3Gモデルを選ぶと更に安くなる!

SONY DSC
格安スマホ

格安スマホは1万円を切るものから5万円を超えるものもあり、幅があります。メイン機を1万円のものにするのは怖いかもしれませんが、サブ用にする場合や子供用にしたい場合は3Gの格安スマホを選ぶと、1万円で抑えられておすすめです。今回はおすすめの3Gモデルの格安スマホを紹介します!

格安スマホはその名の通り安いスマホですが、値段は1万円を切るものから5万円を超えるものもあるなど、幅があります。メイン機を1万円のものにするのは怖いかもしれませんが、サブ用にする場合や子供用にしたい場合は3Gの格安スマホを選ぶと、1万円で抑えられておすすめです。

今回はそんな3Gの格安スマホの機種の種類と、LTE対応の格安スマホとの違いを解説していきます。

3GとLTEの違い

3GとLTEの違いは世代の違いです。3Gは第3世代、LTEは第4世代ということです。つまり違いは世代が違うということだけになるのですが、世代が違うと回線速度が非常に変わってきます。

3Gの通信速度は最大14Mbpsですが実際に14Mbpsが出るわけではなく平均すると1Mbps~3Mbpsとなることが多いです。一方、LTEの通信速度は最大100Mbpで平均すると1~30Mbpsの間となっていることが多いです。

3Gの速度は遅いのか

pixta_11429259_M

3Gの格安スマホを選ぶ時に不安になることは、通信速度が遅いのではないかということだと思います。しかし実際は、電話やメール、LINEをする際には全く困りません。またウェブサイトで文章や画像を見ることも充分可能です。

ただしYouTubeなどで動画を見る時は画面が止まったりカクカクしたりしてしまいます。そのためネットサーフィン程度にしかスマホを使わない場合は遅いとは感じず、動画を見るときには遅いと感じることが多いでしょう。

3Gの格安スマホはこんな人におすすめ

  • 添付ファイルのほとんどないメールのやり取りを行う
  • LINEでやり取りを行う
  • ネットはネットショッピングや軽いネットサーフィン程度
  • 通信料が多いスマホゲームはやらない

このような使い方をする場合は3Gの格安スマホでも大丈夫です。逆にテザリングを使う場合や動画を見る場合、スマホゲームを良くする場合は3Gの格安スマホでは満足がいかないので、LTE対応の格安スマホにしましょう。

3G専用の格安スマホ

ここからは3G専用の格安スマホをご紹介していきます。SIMとセットで販売していることがほぼないので、機種は通販などで購入する必要があります。

g01

1_000000000297 出典:NTTコムストアby goo SimSeller

g01はAndroid5.0搭載の5インチディスプレイの格安スマホです。g01のスペックは以下の通りです。

OS
Android 5.0
画面
5インチ 854×480
CPU
MediaTek MT6582M QuadCore 1.3GHz
RAM
1GB
ROM
8GB
カメラ
500万画素(メイン)
W-CDMA
800/2100 MHz ※FOMAプラスエリア対応
LTE
非対応
バッテリー
1850mAh
SIMスロット
デュアル標準SIM

freetel priori 2

pic_priori2_top_01 出典:FREETEL

非常に安い価格ながらも良いスペックを持っていることが特徴の格安スマホです。FREETEL(フリーテル)priori 2のスペックは以下の通りです。

OS
Android4.4
画面
4.5インチ 854×480
CPU
MediaTek MT6582M QuadCore 1.3GHz
RAM
1GB
ROM
8GB
カメラ
500万画素(メイン)
W-CDMA
800/2100 MHz ※FOMAプラスエリア対応
LTE
非対応
バッテリー
1700mAh
SIMスロット
標準SIM、microSIM

Covia FLEAZ F4

3G専用の格安スマホながらも画像解像度が高いことが特徴のモデルです。Covia FLEAZ F4のスペックは以下の通りです。

photo_hand 出典:FLEAZmobile
OS
Android4.4
画面
4.5インチ 960×540
CPU
Broadcom QuadCore 1.2GHz
RAM
1GB
ROM
8GB
カメラ
500万画素(メイン)
W-CDMA
800/2100 MHz ※FOMAプラスエリア対応
LTE
非対応
バッテリー
1800mAh
SIMスロット
標準SIM、microSIM

Acer Liquid Z200

Liquid_Z200_black_sku_main 出典:Liquid Z200

上記の機種と比べてスペック面では劣る代わりにSoftBankのプラチナバンドに対応している機種となります。Acer Liquid Z200のスペックは以下の通りです。

OS
Android4.4
画面
4インチ 800×480
CPU
Dual Core 1.0GHz
RAM
512MB
ROM
4GB
カメラ
200万画素
W-CDMA
900MHz/2.1GHz ※SoftBankプラチナバンド対応
LTE
非対応
バッテリー
1300mAh
SIMスロット
標準SIM、microSIM

3Gの格安スマホまとめ

3Gの格安スマホの最大の利点はやはり安さです。LTE対応のものになると最低でも2万円はかかってきますが、3Gの格安スマホだと1万円で足りてしまいます。1万円で購入できるので格安スマホを使ってみようという場合などにお試し感覚で購入することも可能です。

格安スマホの中でもさらに料金を安くしたいと思う場合や、サブ機や子供用のスマホを導入しようと思う場合は3Gの格安スマホを選択肢に入れることをおすすめします。ただし3Gの格安スマホはSIMセットでの購入が出来ないので機種だけ購入し格安SIMは別で契約しないといけません。その点に注意して3Gの格安スマホライフを楽しみましょう。