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BBexciteが値下げ。DMMmobileと最安タイ〜MVNO比較〜

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MVNO比較

MVNO比較:BBxciteが値下げを発表したことで、最安のDMMmobileを追随します。格安SIMを比較しながら、おすすめのSIMプランを見つけましょう。音声通話機能付きの有無や最低利用期間なども確認します。今回はBB.exciteとDMM mobileを比較することで、最適なスマホを見つけましょう。

BBexciteがプランを5月利用分より値下げに踏み切ります。今回の値下げで2GBプランはDMMmobileの770円に並び、業界最安タイに躍り出ました。他社格安SIMと比べながら、今回のニュースを見ていきましょう。

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BBexciteは3つの格安SIMプランを値下げへ

2015年5月14日、BB.excite(BBエキサイト) は3プランの値下げを発表しています。MVNOの価格競争は留まることを知りません。これで同社は最安のDMM mobile(DMMモバイル) に追随します。

SIM3枚のプランが豊富

まずは同社サービスの特徴を見ていきましょう。

同社の通信サービスは、複数枚のシムカードを使えるプランが多くあります。なので、家族でのデータ量共有やタブレット等との2台持ちに適しています。その他プランも安さに特化していて、最安に近い価格帯で提供しているので、MVNOの選択肢としては価格面でもメリットのある会社と言えるでしょう。

また5月現在、格安スマホとのセット販売は行っていません。そのため、もともと持っているドコモのスマートフォンなどをそのまま利用したいユーザーに適しているとも言えます。 スクリーンショット 2015-05-20 15.19.57 出典:同社HPより

 
 

値下げはSIM1枚のプランのみ

今回の新発表ではSIM1枚のプランのみが値下げされます。複数枚のプランに関しては、価格据え置きです。

複数のシムが同社の魅力ですが、1枚用プランの値下げで全体が業界最安水準となりました。これでMVNOへの乗り換え選択肢の幅はさらに広がりますし、価格競争にも拍車がかかりそうです。

また同社はフレッツ光回線を利用した「BBexcite光」も発表し、自宅インターネットも提供しています。自宅ネット環境があれば無制限でWiFiを使えるので、「格安SIMプラン+自宅ネット」のお得な組み合わせで安く使えるのも嬉しいところです。 スクリーンショット 2015-05-20 15.33.14 出典:同社プレスリリースより

値下げ 他社MVNOとの比較

ではどのプランが安くなったのか見ていきましょう。前述の通り、今回の値下げはシムカード1枚用のプランのみです。

1GBプラン 750円→720円へ

高速通信が1GBまで使えるプランは30円値下げです。1GBのプランとしては、MVNOの中でかなり安い部類に入ります。

今回の値下げで、1GB用プランは業界最安のDMM mobileに迫る勢いで2番手に安くなりました。これだけ安いのであれば大手キャリアのガラケー最安料金とほとんど変わりませんね。

競合であるU-mobile(ユーモバイル) の790円を大きく引き離しただけでなく、BBexciteは通信量の繰越が可能です。高速/低速の切り替えが手動で容易にできる点なども加味すると、競合他社、少なくともU-mobileを振り切った感があります。 スクリーンショット 2015-05-20 15.54.41

 

2GBプラン 870円→770円へ

同プランはDMMmobileと並び、MVNO業界では最安タイとなりました。他社はこのニュースに後追いするのでしょうか。

BBexciteの770円は破格です。業界最安となったことで、さらなるユーザーが押し寄せる予感がします。「ガラケー+スマホ/タブレット2台持ち」におすすめですし、SMS付きのプランにすればLINEユーザーにも重宝されるでしょう。

しかしながら5月現在、同社は音声通話に対応していません。音声契約をしたいユーザーが他社に流れてしまうことを考えると、これが今後の課題になってくるかと思われます。 スクリーンショット 2015-05-20 16.48.15

4GBプラン 1440円→1170円へ

それでは4GBプランも他社の格安SIMと比べていきましょう。値下げ発表で、同プランは業界最安となりました。

1170円は4GBプランで一番安いです。価格順位で行くと、2位にDMMが1270円、3位にOCN モバイル ONE が1450円と続きます。ここで補足をすると、2位・3位は5GBプランです。

なので、モバイルデータ通信量を確認し、4GBで収まるならBBexcite、それ以上ならDMMを選ぶと良いでしょう。まずはあなたの利用しているデータ通信量を調べることから始めましょう。 スクリーンショット 2015-05-20 17.05.48

格安SIM どっちがおすすめ?

では値下げを踏まえた上で、おすすめの格安SIM会社を決めましょう。

通話もするならDMMmobile

そもそもexciteのSIMには音声通話機能がありません。なので、電話もするならこちらを選びましょう。

前述からわかるように、「音声通話機能付き」のサービスは、大きなメリットとなります。一刻も早くの音声サービス提供が待ち遠しいですね。

また今回紹介したDMMのサービスは、最低利用期間がないです。たいしてエキサイトのSIMは2ヶ月間利用しないといけないので、利用期間の点でみてもこちらに軍配があがります。 スクリーンショット 2015-05-20 17.20.55

 

4GBプランならBBexcite

4GBプランはそもそも他社に少ないことや業界最安値という理由から、あなたのインターネット通信量がプランにマッチすれば、こちらをお勧めします。

今回の料金改定で、MVNO最安になりました。動画ももう少しみたい方、画像のアップロードやゲームでネットにつなぐ方は、こちらのプランがおすすめです。 スクリーンショット 2015-05-20 17.27.45

値下げとMVNO比較のまとめ

では今回の記事をまとめていきましょう。

まずは自分のモバイルデータ利用量を確認

今や、多くのSIMプランが存在します。今回の値下げで前述の2社は非常に料金メリットがありますが、最低利用期間や音声通話機能付きなど色んなサービスを含めてSIM選びをする必要があります。

最も必要なことは、あなたのデータ通信量を的確に知ることです。いくら安いプランを選んでも通信容量が足りなければ快適に格安スマホを利用できません。通信量が少ないのに大容量のプランを選んでいるのなら、それはただの金の無駄です。まずは確認をしましょう。

あなたにぴったりのMVNOを選択

格安SIMのプランも大体分かりました。自分のデータ通信量も把握しました。では次は何をすべきでしょうか。そう、SIM選びです。ここまで分かればあなたにぴったりのSIMは簡単に選択可能です。

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