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日本通信b-mobileはソフトバンク使いの救世主となれるのか?

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日本通信が提供するb-mobile(ビーモバイル)はSoftBank(ソフトバンク)の格安SIMサービスの開始を匂わせました。でもソフトバンクの格安SIMには問題点もあり、それがクリアできるのかに注目が集まっています。格安SIMを使いたいソフトバンクユーザーは要チェック。

日本通信のb-mobile(ビーモバイル)がSoftBank(ソフトバンク)の格安SIMを契約すると発表しましたが、動きがあまりないようです。そこで、ソフトバンク格安SIMは実現するのか、ソフトバンク格安SIMを実現する障害は何なのか、徹底的に調べてみました。

日本通信b-mobile(ビーモバイル)はSoftBank(ソフトバンク)格安SIMを提供できるのか?

日本通信が提供する格安SIMサービスであるb-mobile(ビーモバイル)はソフトバンク系の格安SIMを本当に提供できるのでしょうか?いろんな角度から検証したいと思います。

日本通信b-mobile(ビーモバイル)がSoftBank(ソフトバンク)格安SIMの申し入れ発表から半年経過

b-mobile(ビーモバイル)がソフトバンクの格安SIMのサービスを申し入れしてからもう半年くらいが経過しました。発表当時はソフトバンクユーザーが沸き立っていたのですが、それから大きな発表はありません。 ソフトバンクユーザーは首を長くして待っている事でしょう。しかし、その一方ではソフトバンクスマホで格安SIMにすると問題がいくつかある可能性が出てきました。

SoftBank(ソフトバンク)のスマホは格安SIMにするとテザリングが出来ない?

ソフトバンクのスマホを格安SIMにするとテザリングができない可能性が出てきました。 iPhoneではそのような事はないようですが、AndroidスマホではAndroid OSのテザリング機能は使えないようにされて、ソフトバンクが提供する専用アプリからテザリングをするようになっています。 つまり、格安SIMのようなソフトバンクに直接繋がる通信でない場合は、テザリング時の通信がエラーを起こしてしまうようです。 これはドコモのAndroidスマホにも同じことが発生しています。たとえばDMM mobile(DMMモバイル)で契約してAPNを設定して通信をしていてもテザリングを始めると、ドコモに接続するように設定が書き代わりテザリング時のモバイル回線がエラーをしてしまうようになります。

公式サイト:b-mobile

SoftBank(ソフトバンク)の格安SIMに各MVNOが申し込まない理由

ソフトバンクが格安SIMにも門戸を開けても、多数ある格安SIM会社は名乗りをあげません何故でしょうか? ソフトバンクユーザーは日本にそれはもうたくさんいます。今ソフトバンクの格安SIMサービスを始めれば、競合する会社がいないのでその多くの人達が一斉に格安SIMに流れるので、大成功になるでしょう。 でももうどの格安SIM会社も、ソフトバンクとは契約しません。それには以下の理由があるからかもしれません。

SoftBank(ソフトバンク)のSIMの種類は24種もある

ソフトバンクのSIMカードは他社に比べて多くの種類に分けられています。スタンダードタイプSIM、micro SIM、nano SIM、さらに機種ごとにiPhone4用、iPhone4s用、iPhone5、5s用、iPhone6、6s用、ディズニーモバイル用、また、スマホのメーカーによっても、ルーターによっても別れています。 格安SIMサービスを始めた場合、多くの申し込みはインターネットから行われます。申し込みの際に自分のSIMカードはどのタイプなのかを見分けなければ行けません。しかし、SIMカードが多く見分けもつきにくいようになっているので契約者が自分で確かめて購入するという行程が非常に難しくなるのが予想されます。 現在使っている機種からSIMカードを推測することはできるかもしれませんが、他社のスマホを使うようなった場合は全て完全にSIMカードと機種の適合表を作り、それを契約者に見てもらって判断する、間違いの起りやすい方法になってしまいます。 これをどうにか簡素化し、簡単にSIMやスマホに詳しくない人でも簡単に見分けられるようにしなくては行けません。

SoftBank(ソフトバンク)の接続料は他社より高い

ソフトバンクの格安SIMの事業者契約料はドコモ、auよりも割高になっています。 ドコモの格安SIM事業者との接続料金は約95万円程度、auは約116万円程度ですが、ソフトバンクは135万円以上になります。 格安SIMサービスは元の値段が安いために、一人一人のユーザーに対しても安く通信を提供できるようになっていますが、現状の料金ではY!mobile(ワイモバイル)と同等かどうしても見劣りしてしまうプランしかサービスできないのかもしれません。そうなるとキャリアメールが使えるY!mobileの方が人気が出てしまうので、格安SIMサービスを展開する意味合いも薄くなってしまうのかもしれませんし、スマホを買い替えてドコモ回線格安SIMやau回線格安SIMに売った方が良いとなってしまいます。 料金の策定にはかなりシビアな判断が求められるので時間がかかるのかもしれません。

公式サイト:b-mobile

日本通信b-mobileはソフトバンク使いの救世主となれるのか?まとめ

果たしてb-mobile(ビーモバイル)はソフトバンクユーザーに光明をもたらす事ができるのでしょうか?ソフトバンクの格安SIMは実現できるのでしょうか? ソフトバンク回線の格安SIMの夢がなかなか実現しない今、実質0円もなくなり、ぞろぞろと格安SIMに乗り換える人が増えてきました。SIMロック解除できるスマホも着実に増えつづけいつでも格安SIMの乗り換える事ができる今、ためらう事無く格安SIMに乗り換えるほうが良いかもしれません。どの格安SIMにするべきか迷った方は、おすすめ格安SIM診断から良い格安SIMを見つけましょう。

公式サイト:b-mobile