1. 格安SIM比較サイト SIMチェンジ
  2. 日本通信 b-mobileのSIMを大解剖
 

日本通信 b-mobileのSIMを大解剖

b-mobile
SIM

日本通信は格安SIMという言葉が流行る前から格安プランを提供していた老舗のMVNOです。格安プランが流行るとともにそのプランも多様化してきました。そのオススメなプランを一挙公開。

今回は日々の通信費の見直しと格安SIMでは老舗の日本通信を紹介。日本通信のおすすめなプランを使うとどれだけスマホが安く使えるのか見てみましょう。

name

今はどこのスマホを使ってますか?

今みなさんはすでにスマホをお使いだと思います。ドコモ?あるいはau?ソフトバンク?でもどこのスマホを使っても高いんですよね。

月に5000円?まだ安いうちですね?中には10000円近く使っている方もいませんか?10000円払ってそれだけ満足度は得られてますか?少し見直してみましょう。

ドコモの通信費を計算してみよう

まず、ドコモの方、自分の料金プランを照らし合わせてください。

ドコモ旧料金表

プラン名
内容
月額料金
備考
タイプXi にねん通話基本料金743
SPモードインターネット接続料300
Xiパケットホーダイ for iphoneパケット通信料5200

ドコモ新料金表

プラン名
内容
月額料金
備考
カケホーダイ国内通話無料基本料2700
SPモードインターネット接続料300
パケットパックデータSパック2GB3500
データMパック5GB5000
データLパック8GB6700
シェアパック1010GBシェアオプション別途500円
シェアパック1512500シェアオプション別途500円
シェアパック2016000シェアオプション別途500円
シェアパック3022500シェアオプション別途500円

どうですか?今月々いくら支払っているかわかりましたか?
割引があったとしてもまあ5000円以上の方は多いと思います。

auの通信費を計算してみよう

次にauの方です。

au旧料金表

プラン名
内容
月額料金
備考
LTEプラン+誰でも割通話基本料金934
LTE NETインターネット接続料300
LTEフラットパケット通信料5700

au新料金表

プラン名
内容
月額料金
備考
電話カケホーダイ+誰でも割国内通話無料2700
LTE NETインターネット接続料300
データ定額2GBパケット通信料3500
データ定額3GBパケット通信料4200
データ定額5GBパケット通信料5000
データ定額8GBパケット通信料6700
データ定額10GBパケット通信料8000
データ定額13GBパケット通信料9800

いかがですか?やはり7000円近くですか?

ソフトバンクの通信費をを計算してみよう

ソフトバンクの方はいくらお使いですか?

ソフトバンク旧料金表

プラン名
内容
月額料金
備考
ホワイトプラン通話基本料金934
S!ベーシック接続基本料インターネット接続料300
パケットし放題フラットパケット通信料4200
パケットし放題2段階制パケット通信料980〜4200

ソフトバンク新料金表

プラン名
内容
月額料金
備考
スマ放題
通話し放題プラン
国内通話無料2700
S!ベーシック接続基本料インターネット接続料300
データ定額パック標準5GB5000
データ定額パック大容量10GB8000
データ定額パック大容量15GB12500
データ定額パック大容量20GB16000
データ定額パック大容量30GB22500
データ定額パック小容量2GB3500
データ定額パックシンプルスマホ200MB2000シンプルスマホ専用

やはりどの会社を選んでも通信費って横並びなんですよね。飛び抜けて安いとか無いんです。だからって諦めてませんか?実はもっと安く便利に使える方法があるんです。
その方法が格安SIM(MVNO)です!

日本通信とは?

上で紹介した、格安SIMですが格安SIMってなに?と思う方もいらっしゃると思います。その方々はこちらを参照下さい。

そして、その格安SIMの一つである日本通信のプランを見てみましょう。

日本通信の概要

日本通信は格安SIM界では結構古くから存在する老舗です。

通信はドコモの回線を使います。
ドコモの回線を使う格安SIMは多く存在します。エリアが広く通信電波も一般的で対応スマホの種類も多いのです。
そのためドコモの回線を使うMVNOが多く点在します。

日本通信の特徴

また、日本通信はSIM販売をb-mobile(ビーモバイル) という名前で販売しています。

プランには通信無制限定額のものや、ipad向けプラン、iphone向けプランも存在します。
また、プリペイドタイプもあり、さらには東京の固定番号である03から始まる電話の携帯番号も取得できるサービスもあります。

日本通信のプラン一覧

   ここにb-mobileの各料金表を載せておきます。

b-mobile高速定額

b-mobile SIM
高速定額 音声付
b-mobile SIM
ライトプラン 音声付
b-mobile SIM
高速定額
b-mobile SIM
ライトプラン
 
月額基本料 2,780円(税別)月額基本料 1,980円(税別)月額基本料 1,980円(税別)月額基本料 1,180円(税別)
月額基本料
800円(税別)
月額基本料
800円(税別)
通話料(無料通話なし)
20円(税別)/30秒
通話料(無料通話なし)
20円(税別)/30秒
データ通信基本料
1,980円(税別)
通信速度:制限なし
データ量:使い放題
データ通信基本料
1,180円(税別)
通信速度:制限なし
データ量:3GB
データ通信基本料
1,980円(税別)
通信速度:制限なし
データ量:使い放題
データ通信基本料
1,180円(税別)
通信速度:制限なし
データ量:3GB

Platinum Data SIM

プラン名
Platinum Data SIM
Turbo Charge
月額基本料2,980円(税別)
ユニバーサルサービス料2円(2015年1月現在)
通信速度速度制限なし速度制限なし
基準データ通信量料金月ごとに10GB(10,000MB)
・基準データ通信量を使い切った場合は、上り下りともに200kbps に制限されます
・基準データ通信量は翌料金月に引き継ぐことはできません
・100MB / 300円(税別)
・500MB / 1,200円(税別)
(最大利用期間90日)

通信速度が200kbpsの時に限りご利用いただけます
ネットワークドコモXi®ネットワーク、ドコモFOMA®3Gネットワーク

b-mobile 3GB定額 SIM

プラン名
b-mobile 3GB定額 SIM
 
 
 
料金3,686円(税別)
通信速度速度制限なし
有効期間および利用可能データ量30日間または3GB(3000MB)に達するまで
ネットワークドコモXi®ネットワーク、ドコモFOMA®3Gネットワーク

Platinum SIM(スマホ電話SIM フリーData)

プラン名
Platinum SIM
月額基本料3,980円(税別)
通話料
20円(税別)/30秒
通信速度速度制限なし
データ量7GB(8GB※)

公式サイト:b-mobile

おすすめな使い方

さて、上記で日本通信の説明をしましたが、ここからが本題、このプランはいったいどう使うのか?自分は使えるのか?という疑問を解決しましょう。

おすすめなプラン

まずは、おすすめプラン。

b-mobileではipad用とかiphone用まで専用に用意されていますが、本当にそれを使うべきかということになります。
そこで一番オススメのプランはb-mobileSIM高速定額になります。
こちらの中から選ぶ事をまず考える方が良いでしょう。

電話付きプランが必要な方は電話付きプラン、データ通販だけが欲しい方はデータプランを選びます。SIMのサイズも3サイズ提供がありますので、どのタイプの端末でも使えると思います。
また、この高速定額の中で一番使いやすいプランは2780円のプランになります。こちらだと基本的にデータ料は無制限ですので使い放題です。ドコモやauやソフトバンクを契約していた時のような7GB制限もなく使えます。
今まで通信費が高いけれどそれ以外選びようが無かった。仕方なく高い料金で使っていたみなさん。今がコストダウンの時です。3000円あれば電話も使えデータ通信も無制限。ドコモやauやソフトバンクを使う必要がなくなる時代です。

おすすめな端末

ここで問題なのは今手持ちのスマホが使えるかということになります。

使える端末使えない端末がもちろんあります。
まず、ドコモのスマホは基本的につかえます。もちろん動作確認端末を見て確認すべきですが、ドコモのスマホであれば対応可能なはずですので、手持ちのスマホを流用するのがいちばん良いでしょう。

次にSIMフリースマホ。こちらはネット販売などで手に入れるようになりますが、SIMフリーもまず問題なく使えます。

そして使えないのがauとソフトバンクのスマホです。

auはSIMロックがかかっている為と対応電波が違うため使用不可です。ソフトバンクは一部機種を除いてSIMロック解除ができませんので使用不可です。

VAIO発売

手持ちのスマホが使えないと「やはり格安SIMはまた今度に。」となりがちですが、まだ諦めてはいけません。

2015年2月にVAIOの名のついたスマホが登場する予定です。それもこのb-mobileから登場します。
VAIOはsonyのパソコンで有名でした。その有名ブランドがスマホを販売始めますので期待大です。

ですので、諦めずにVAIO発売まで少し待ってみましょう。

公式サイト:b-mobile

日本通信のb-mobileまとめ

日本通信のb-mobileのSIMを紹介しました。 すぐに使える人はもちろん、スマホが手元に無い人も手軽に格安でスマホを使える時代になりました。

月に7000円?そんなコストでは家計も苦しいでしょう。今こそ通信費を安くしてかしこい通信をしましょう。
下記の診断からあなたに一番良いスマホプランを選びましょう。

公式サイト:b-mobile