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SIMフリーのWi-Fiルーター「Aterm MR05LN」

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NECのSIMフリー仕様モバイルWi-Fiルーター「Aterm MR05LN」。旧モデルのMR04LNと比較して電池持ちも向上しています。MVNOでもセット販売が開始されているので、スペックや通信・別売りクレードルについてなど、おすすめポイントをチェック!

NECのSIMフリー仕様のモバイルWi-Fiルーター「Aterm MR05LN」。デュアルnano SIM仕様、別売りでクレードルも用意されており、旧モデルのMR04LNと比較して電池持ちも向上しています。MVNOでもセット販売が開始されているので、スペックやおすすめポイントをチェックしておきましょう。


出典:Aterm MR05LN

SIMフリーWi-Fiルーター「Aterm MR05LN」

NECプラットフォームズのモバイルWi-Fiルーター新モデル「Aterm MR05LN」。前作のMR04LN同様にSIMフリーモデルとなっており、LTE–Advancedで最大375Mbpsのモバイルデータ通信に対応しています。

WANインタフェースLTEインタフェース対応周波数2GHz/1.7GHz/1.5GHz/800MHz
周波数範囲バンド送信(MHz)受信(MHz)
11,920~1,9802,110~2,170
31,744.9~1,784.91,839.9~1,879.9
8900~915945~960
111,427.9~1,447.91,475.9~1,495.9
18815~830860~875
19830~845875~890
211,447.9~1,462.91,495.9~1,510.9
伝送速度LTE:受信 最大150Mbps/送信 最大50Mbps
LTE-Advanced:最大 受信375Mbps/最大 送信50Mbps
HSPAインターフェース対応周波数2GHz/800MHz/900MHz
周波数範囲11,920~1,9802,110~2,170
6830~840875~885
8900.1~914.9 945.1~959.9
19830~845 875~890
5824~849869~894
伝送速度受信 最大14Mbps、送信 最大5.7Mbps
W-CDMAインタフェース対応周波数2GHz/800MHz/900MHz
周波数範囲11,920~1,9802,110~2,170
6830~840875~885
8900.1~914.9 945.1~959.9
19830~845875~890
5824~849869~894
伝送速度受信/送信 最大384kbps
無線LANインタフェースIEEE 802.11ac周波数範囲/チャネル[W52]
5.2GHz帯(5,150~5,250MHz) :
36/40/44/48ch*屋内限定
[W53]
5.3GHz帯(5,250~5,350MHz) :
52/56/60/64ch *屋内限定
[W56]
5.6GHz帯(5,470~5,725MHz) :
100/104/108/112/116/120/124/128/132/136/140ch
伝送速度最大 867Mbps
IEEE 802.11n周波数範囲/チャネル2.4GHz帯(2,412~2,472MHz) : 1~13ch
[W52]
5.2GHz帯(5,150~5,250MHz) :
36/40/44/48ch *屋内限定
[W53]
5.3GHz帯(5,250~5,350MHz) :
52/56/60/64ch *屋内限定
[W56]
5.6GHz帯(5,470~5,725MHz) :
100/104/108/112/116/120/124/128/132/136/140ch
伝送速度最大 300Mbps
IEEE 802.11a周波数範囲/チャネル[W52]
5.2GHz帯(5,150~5,250MHz) :
36/40/44/48ch *屋内限定
[W53]
5.3GHz帯(5,250~5,350MHz) :
52/56/60/64ch *屋内限定
[W56]
5.6GHz帯(5,470~5,725MHz) :
100/104/108/112/116/120/124/128/132/136/140ch
伝送速度最大 54Mbps
IEEE 802.11g周波数範囲/チャネル2.4GHz帯(2,412~2,472MHz) : 1~13ch
伝送速度最大 54Mbps
IEEE 802.11b周波数範囲/チャネル2.4GHz帯(2,412~2,472MHz) : 1~13ch
伝送速度最大 11Mbps
LANインタフェース無線LANインタフェースIEEE 802.11ac周波数範囲/チャネル[W52]
5.2GHz帯(5,150~5,250MHz) :
36/40/44/48ch *屋内限定
[W53]
5.3GHz帯(5,250~5,350MHz) :
52/56/60/64ch *屋内限定
[W56]
5.6GHz帯(5,470~5,725MHz) :
100/104/108/112/116/120/124/128/132/136/140ch
伝送速度最大 867Mbps
IEEE 802.11n周波数範囲/チャネル2.4GHz帯(2,412~2,472MHz) : 1~13ch
[W52]
5.2GHz帯(5,150~5,250MHz) :
36/40/44/48ch *屋内限定
[W53]
5.3GHz帯(5,250~5,350MHz) :
52/56/60/64ch *屋内限定
[W56]
5.6GHz帯(5,470~5,725MHz) :
100/104/108/112/116/120/124/128/132/136/140ch
伝送速度最大 300Mbps
IEEE 802.11a周波数範囲/チャネル[W52]
5.2GHz帯(5,150~5,250MHz) :
36/40/44/48ch *屋内限定
[W53]
5.3GHz帯(5,250~5,350MHz) :
52/56/60/64ch *屋内限定
[W56]
5.6GHz帯(5,470~5,725MHz) :
100/104/108/112/116/120/124/128/132/136/140ch
伝送速度最大 54Mbps
IEEE 802.11g周波数範囲/チャネル2.4GHz帯(2,412~2,472MHz) : 1~13ch
伝送速度最大 54Mbps
IEEE 802.11b周波数範囲/チャネル2.4GHz帯(2,412~2,472MHz) : 1~13ch
伝送速度最大 11Mbps
BluetoothインタフェースIEEE802.15.1周波数範囲/チャネル2.4GHz帯(2,402~2,480MHz) : 79ch
* Version4.0 Class2
対応プロファイル:PAN(PAN-NAP対応)
伝送速度最大 3Mbps
アンテナLTE/3G用(WAN用)送信1×受信2(内蔵アンテナ)
無線LAN用(WAN/LAN兼用)送信2×受信2(内蔵アンテナ)
Bluetooth用(無線LAN兼用) 送信1×受信1(内蔵アンテナ)
外部インタフェースUSBポート電源DC+5V入力用、micro B USBコネクタ×1
クレードルポート兼用
* USB2.0推奨
SIMカードスロットnanoSIM×2
連続動作時間連続通信時間
(LTE/3G)
Wi-Fiテザリング時 約14時間
Bluetoothテザリング時約30時間
連続待受時間休止状態時約500時間
休止状態時(リモート起動を使用していない場合)約1,250時間
ウェイティング時 約40時間
充電時間約3時間
* 本体が電源OFFおよび休止状態時にACアダプタで充電した場合
ヒューマンインタフェース2.4インチ LCDタッチパネル(静電感応式、320×240pixel)
電源ボタン ×1
本体サイズ約63(W) × 115(D) × 11(H)mm
* 突起部除く
質量約115g(本体のみ)
* ACアダプタ除く
電池充電池パック(リチウムイオン電池)2,500mAh(着脱式)
電源ACアダプタ使用
消費電力最大通信時 約8W
動作環境保証温度 0~35℃/湿度 10~90%
* 結露しないこと
VCCIVCCI クラスB

SIMサイズがNano SIM×2のデュアルスロットに

Aterm MR04LNではmicro SIMサイズ用のSIMスロットでしたが、最新のAterm MR05LNでは両方ともnano SIMスロットのデュアル仕様になっています。

SIMフリー端末なので、回線が対応していればMVNOの格安SIMや海外のSIMカードでも利用可能です。2017年5月時点では、以下のMVNO・プランで利用可能になっています。(全てデータ通信専用プラン)

Aterm MR05LNの対応プラン
イオンモバイル データSIMプラン タイプ1/タイプ2
b-mobile 4G
BBIQ 「QTmobile Dタイプ」
BIGLOBE LTE・3G
DMM mobile(DMMモバイル) データSIMプラン
FREETEL SIM
hi-ho LTE typeD
IIJmio タイプA/タイプD
mineo Dプラン
mopera U
NifMo
OCN モバイル ONE(LTE)
nuroモバイル
Fiimo Dプラン
U-mobile データ専用
ケーブルスマホ
楽天モバイル (LTE/3G)
ワイヤレスゲートWi-Fi+LTE
ワイモバイルシェアプラン
エキサイトモバイル

(3G回線契約のみのnanoSIMカードは利用不可)

ご覧の通り、docomo系、softbank系のSIMカードではすでに接続確認が完了しているようです。

2つのSIMスロットは同時利用不可

最近ではDSDS(デュアルシム・デュアルスタンバイ)の格安スマホも増えてきていますが、Aterm MR05LNは1つずつのSIMカードしか使えません。

ただしSIM切替は速度が向上しており、前モデルの約40秒から大きく改善し、約10秒で切替できるようになっているのがポイントです。

3CAで最大375Mbpsの高速通信に対応

LTE-Advancedに加えて3つの周波数帯を束ねる3CA(キャリアアグリケーション)により、最大375Mbpsのモバイルデータ通信を実現しています。

またスマートフォンやタブレットと接続するWi-Fi通信はIEEE 802.11 acや2ストリームによって、最大867Mbpsに対応します。

電池持ちの向上

Aterm MR04LNと本体サイズはほぼ同じながら、連続通信時間は最大約14時間、連続待機時間は最大約1,250時間へ向上。バッテリー容量も大きくなっており、実用性の面で見るとこちらの変更点が一番大きなメリットではないでしょうか。

別売りクレードルで固定回線用ルーターに早変わり

専用のクレードル(PA-MR05L-EX5C)には有線LANポートが搭載されているので、自宅用のルーターとして代用することも可能です。

またクレードルを既設ルーターとLANケーブル接続することでWi-Fiアクセスポイントとしても使える(ブリッジモード)ので、前モデルのAterm MR04LN同様に、モバイルWi-Fiルーターの機能のみでない部分もしっかり継承されています。

Aterm MR05LNを運用して快適ネットライフ!

04LNのサイズをほぼ維持しつつ、バッテリー性能や最大通信速度を高めたのが新モデルのMR05LN。下記のMVNOでセット販売されているので、チェックしておきましょう。

公式サイト:DMM mobile(DMMモバイル)楽天モバイルBIGLOBE SIMIIJmioOCNモバイルONE