1. 格安SIM比較サイト SIMチェンジ
  2. イオンモバイルの通話料について徹底解説!
 

イオンモバイルの通話料について徹底解説!

SIM

全国の店舗で契約できる、MVNO初心者にとって安心のイオンモバイル。この記事では、イオンモバイルの通話料金について徹底解説します。

全国の店舗で契約できる、MVNO初心者にとって安心のイオンモバイル。この記事では、イオンモバイルの通話料金について徹底解説します。


イオンモバイルの通話料金ってどれくらい?

まず初めに、イオンモバイルの通話料金を紹介します。

一般的なイオンモバイルの通話料金

イオンモバイルの通話料は、30秒あたり20円となります。

他のMVNOもほとんど同様の料金となっています。

イオンモバイルの通話料がお得になる方法は?

イオンモバイルで通話料をお得にする方法として、イオンモバイルの公式アプリ「イオンでんわ」を利用する方法があります。

「イオンでんわ」経由で電話をかけると、通話料金が通常の半額の、30秒10円となります。登録料や利用料は無料なので、イオンモバイルで音声通話機能音声通話機能を利用するのであれば、インストールしておくべきアプリですね。

イオンモバイルにかけ放題のプランはあるの?

イオンモバイルには、「イオンでんわ5分かけ放題」と「050かけ放題」という2つのかけ放題サービスが存在します。

上述の「イオンでんわ」を利用しても、30秒あたり10円の通話料がかかってしまうので、音声通話を利用するよく利用する人は、上記2つのサービスの申し込みを検討するといいでしょう。2つのサービスについての詳細は、後ほど説明します。

イオンモバイルの様々な電話関連料金

イオンモバイルは、通話に関する様々な機能が存在します。ここでは、その機能について紹介します。

留守番電話


出典:イオンモバイル

イオンモバイルの留守番電話機能を使うには、申し込みが必要です。月額300円で利用できます。

一般的な留守電話の機能に加えて、留守の際に相手に伝えるメッセージを作ることができたり、発信者番号案内を有効にすることができたりします。

なお、留守番電話の機能を申し込んだ最初の月のオプション料金は、日割りで計算されます。申し込みから利用できるようになるまでは、最大で4日かかるので注意してください。

スマート留守電


出典:イオンモバイル

イオンモバイルでは、通常の留守電機能に加え、留守番電話の内容を専用のアプリでテキスト表示させることができるスマート留守電の機能もあります。

録音内容をテキストで確認できるので、たとえば電話に出られない会議中や移動中にも、留守電の内容を把握することができます。

利用するには、月額290円が必要。ちなみに、同様の機能は、イオンモバイル以外に、DMMモバイルや楽天モバイルでも利用可能です。

公式サイト: DMMモバイル

公式サイト: 楽天モバイル

割り込み電話着信


出典:イオンモバイル

ドコモの「キャッチホン」に相当するサービスとして、イオンモバイルには割り込み電話着信の機能があります。

通話中との電話を保留した状態で、また別の人と通話を行うことのできる機能で、月額200円で利用可能です。

なお、留守番電話の機能と同じく、申し込み月のオプション料金は、日割りで計算されます。申し込みから利用できるようになるまでは、最大で4日かかります。

「イオンでんわ5分かけ放題」と「050かけ放題」の違いって?


出典:イオンモバイル

イオンモバイルでは、「イオンでんわ5分かけ放題」と「050かけ放題」の2つのかけ放題プランが存在します。ここでは、その違いについて紹介します。

「イオンでんわ5分かけ放題」とは?

「イオンでんわ5分かけ放題」は、月額850円で利用できるイオンモバイルのサービスです。5分以内の国内通話がかけ放題になります。

利用するには、イオンでんわのアプリのインストールが必要。そのアプリから電話をかけた場合に、5分以内の通話がかけ放題となります。

電話をかける相手は、固定電話でも携帯電話でも、誰でもサービスが適用されます。なお、5分を超過した場合は、30秒あたり10円の通話料がかかります。

「050かけ放題」とは?

「イオンでんわ5分かけ放題」は、IP電話を利用して電話がかけ放題になるサービスです。月額1,500円で利用できます。

このサービスを利用すれば、国内通話に限り、何時間電話しても通話料金はかかりません。24時間、いつ通話しても電話はかけ放題です。

また、「050かけ放題」はIP電話を利用したサービスのため、SIMの契約プランがデータ通信のみのプランだったとしても利用可能です。サービスを利用した場合、相手には050から始まる電話番号が表示されることになるので、そこは注意が必要です。

「イオンでんわ5分かけ放題」と「050かけ放題」のどっちがいいの?

「イオンでんわ5分かけ放題」と「050かけ放題」の2つのかけ放題サービスが存在するイオンモバイルですが、実際のところ、どちらのサービスを利用するのがいいのでしょうか。

普段、スマホを使う上で、通話はだいたい5分以内に収まるという人なら、サービスの月額料金が安い「イオンでんわ5分かけ放題」を選ぶのがいいでしょう。相手には、自分の電話がそのまま表示されるため、利用する上で注意する必要もありません。

逆に、普段から長時間の電話を利用する人であれば、何時間通話を行なっても時間による料金の加算がない「050かけ放題」がオススメです。また、料金を抑えるためにデータ通信のみのSIMにしたけれど、通話機能を使いたいという人でも、利用可能なサービスとなっています。

イオンモバイルの通話料まとめ

以上、イオンモバイルの通話料について紹介しました。

イオンモバイルの通話料金は、多くのMVNOと同様、30秒あたり20円となっています。通話機能をよく使う人は、「イオンでんわ5分かけ放題」や「050かけ放題」といったサービスを利用することで、月々の通話料を節約することができます。

公式サイト: イオンモバイル