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SIMフリースマホ+海外プリペイドsimでオトクに旅行を楽しむ!

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SIMフリー

海外にもSIMフリー携帯を持って行って、バケーションをお得に楽しむのはいかがでしょう?現地のSIMを使うことができれば大幅な節約に。特にここでは人気のハワイを例にして、海外プリペイドSIMの購入方法や海外でSIMフリーを使うときの注意点をご紹介します。

楽しい楽しい海外旅行。海外にもSIMフリー携帯を持って行って、バケーションをお得に楽しむのはいかがでしょう?携帯電話は海外で使うとかなり費用がかかりますが、現地のSIMを使うことができれば大幅な節約になりますよ。スマホがSIMフリーなら海外でも大活躍!海外のプリペイドSIMを活用する方法をご紹介します。

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海外旅行と言っても世界各国SIM事情も様々ですが、特にここでは人気のハワイを例にして、購入方法や注意点をチェックしていきましょう。

海外旅行でSIMフリー機を活用しよう

海外でSIMフリーを活用するどんなメリットがあるのでしょう?また現地のプリペイドSIMを使うときに必要な心構えは何でしょうか?

海外SIMを使えば安い!

現地のプリペイドSIMを使うメリットは何と言ってもその安さ。通信料、通話量ともに国際ローミングとの料金の差額は歴然です。SIMフリーがどのくらいお得かについては、こちらの記事でお伝えしたとおりです。

海外旅行でも携帯電話を安く使いたいなら絶対SIMフリー

ハワイなどのアメリカのリゾート地で使えるキャリアの料金プランの一例を見てみましょう。

 
基本使用料
データ通信料
通話料
AT&T
プリペイド
パッケージ版
$45/月0円
(1.5GB分込み)
0円
(無制限通話)
AT&T
プリペイド
SIMカードのみ
0円
($25先払い)
100MB/$5
1GB/$10
10セント/1分
Ready SIM
プリペイド
パッケージ
$25/7日間0円
(500MB分込み)
0円
(無制限通話)

1週間の滞在で、約$25~$45。国際ローミングの1日~2日分の価格です。海外旅行を前に、SIMフリー携帯を購入してみるのはいかがでしょうか。SIMフリー端末を購入する際に注意するべき事については、他の記事もチェックしてみてくださいね。 例えばこちらの記事などをご覧ください。

少しの英会話と下調べが必要

海外でSIMを購入する時のデメリットも挙げておきましょう。購入時に簡単な英会話は必要。しかし、あらかじめ使うキャリアとキャリアのプランを調べておけば、その場になってあわてる必要はありません。

「このプランをお願いします」と言って、SIMフリー携帯を出せばスムーズに購入できるでしょう。簡単な英会話とプランをしっかり覚えておきたいですね。

海外プリペイドSIMの購入方法

それではSIMフリースマホを持って海外旅行に出かけましょう!現地のプリペイドSIMの購入方法をご説明します。

日本で買っていく

現地のSIMカードをアマゾンで買っていくこともできます。アメリカ国内で使えるキャリアの中でも、「AT&T」はアマゾンで入手しやすいようです。また、2週間のプリペイドプランがある評判の良い「Ready SIM」は、公式サイトで購入し日本の住所に送れば、旅行前にカードを手にして置くことができます。

日本で購入しておく場合、プリペイドのプランの選択を、カードのサイズを間違えないように気をつけましょう。

空港内で

現地到着後すぐに携帯を使えるようにしたい!そんな人にオススメの方法は、空港内でゲットすること。国によっては空港内にSIMカードの自動販売機があり購入できることもあるようです。

さらに、空港内に携帯電話会社のストアがある場合には、そこで購入しても良いでしょう。しかし空港内にあるストアは高値で販売されていることもあるので、できればキャリア公式ショップを見つけて置いて、そこへ移動してから購入するほうがいいかも。

キャリアの販売店

一番確実で簡単な方法がこちら。キャリアショップに行けば、端末の設定なども全部まとめておまかせできます。店舗に入って英語で注文する最初の勇気さえ出せば、スムーズに海外SIMが開通!

画像タイトル 出典:AT&Tアラモアナ店
海外プリペイド
SIMの購入方法
日本でアマゾンや公式ウェブサイトで買っていく
空港内のショップや自動販売機で買う
キャリアショップへ行って購入する

SIMフリーで使う海外SIM購入の流れ

購入時の主な流れも知っておきたいですね。先ほど紹介したように、海外のキャリアショップでSIMカードを購入する場合と、自分でSIMカードを入手して開通する場合を見ていきましょう。

キャリアの店舗で購入する場合

キャリアショップで購入する時に踏んでおきたい手順は次の通り。

現地のキャリアで
購入する場合
キャリアショップの場所を確認しておく
キャリアのプランを事前に調べて決めておく
プランを注文する時の英会話を覚えておく
提示するパスポートなどのIDを忘れずに持っていく

この手順を踏んで置いて、いざショップへ!購入後には開通して、すぐに使えるようになっています。

自分で開通する場合

SIMカードとSIMフリー端末は自分で用意してあるという場合は、自分で開通しなければなりません。開通方法は、それぞれのキャリアで違いがありますが、ウェブサイトまたは電話で開通する方法が主です。日本でMVNOを始める方法と同じですね。

すでにMVNOにしている人はこうした手順になじみがあると思うのですが、問題はすべて外国語で行う必要があるという点。英会話に自信がない場合は、ストアで購入してお任せするのがいいかもしれません。

アメリカに旅行する場合であれば「Ready SIM」というMVNOは比較的アクティベーションが簡単のようです。郵便番号(ZIP code)をSMSで送信し、APNを「roam」に変更するだけ。

画像タイトル 出典:ReadySIM
自分で
購入する場合
ウェブサイトまたは電話番号でアクティベーションする
ANP設定を自分で入力する

ANP設定について

キャリアショップで開通する場合には必要ありませんが、自分でSIMカードを挿し返して使う場合は必ず、ANP設定を変更しなければなりません。ANP設定の手順は次の通りです。

Android:「設定」→「その他」→「モバイルネットワーク」→「アクセスポイント名」→「+」→「APN」・「ユーザー名」「パスワード>「設定」→「モバイルデータ通信」→「APN設定」→「APN」・「ユーザー名」・「パスワード」を入力

カードに付いてくる説明書などにAPNなどが記載されています。ウェブサイトまたは電話で申し込みを終了したのち、このAPN設定を完了させましょう。

SIMフリーを海外SIMで使うときの注意点

SIMフリースマホがあっても、海外SIMで使えない場合がもしかしたらあるかもしれません。知っておきたい注意点についてもまとめてみました。

周波数とSIMフリー端末の相性

現地の周波数は日本のものと違うので、日本で使っていたSIMフリースマホではキャッチできない場合もあります。自分の使っているSIMフリー端末と旅行する国名などで検索して、使えるかどうか確認しておく必要があるでしょう。

キャリアによっては現地口座や電話番号が必要

キャリアによっては、現地口座・住所・電話番号がないとSIMカードを購入できないこともあるようです。使うキャリアが決まったら、実際に使ってみた人のレビューなどを見て、どんな情報が必要か前もって知っておきたいですね。

日本の電話は待ち受けできない

当然ながら、SIMカードを差し替えてしまうため、今まで使っていた電話番号で受信することができません。しかし050plusなどのIP電話は使える可能性が高いので、日本からかけてほしい場合はその番号を使うことができるかも。

050plusなら国外からかけても日本国内でかけるのと同じ通話料金なのでお得に済みます。日本にかけるなら現地の通話料で通話するよりも、050plusを使ったほうが安い場合もあるようです。

海外SIMをSIMフリー機で使うまとめ

少しの英語力と下調べをすれば、ハワイのような海外リゾートでもお得にスマホを使えますね!せっかくSIMフリーの端末があるなら、海外で使わないのはもったいない!ぜひ海外のプリペイドSIMにトライしてみてくださいね。

海外のSIM
を購入する手順
SIMフリー端末と旅行する場所の周波数が合うかどうか調べる
どのキャリアのプリペイドが旅行者にお勧めか調べる
購入したいキャリアのプランを決める
SIMを日本で買っていくか現地で買うかを決める
購入したあとアクティベーションして使用する(キャリアショップで設定してもらう方が楽!)

日本でまずMVNOを使っていれば、海外旅行でSIMを差し替える時もそれほど難しさは感じないでしょう。日本のMVNOをどれにしようか悩んでいるならプラン診断も試してみましょう。あなたにぴったりの格安SIMのプランを選んでくれますよ。