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段階従量制の0SIMとFREETEL(フリーテル)はどっちがいいの?

グラフによる比較画像
SIM

0SIMとFREETELはいったいどちらが良いのでしょうか?プランはどちらも従量制プランですがどちらも甲乙つけ難し!でも深く知っていくと違いがあるのです。

格安SIMの中では異色のプランを持つso-netの0SIMとFREETEL(フリーテル)は上手に使うと他の格安SIMよりもすごく安く使うことができます。でも知らずに沢山使うと思ったよりも高い支払いになってしまうことがあります。

0SIMとFREETEL(フリーテル)は他の格安SIMと一味違う

So-net モバイル LTE(ソネット)の0SIMとFREETEL(フリーテル)のプランは他の格安SIMにはない料金システムになっています。

便利な段階従量制プラン

0SIMとFREETEL(フリーテル)の2つの格安SIMは段階従量制プランといって使った通信量に対して料金を払うタイプの料金システムを採用しています。

この段階従量制プランの便利なところは、使った通信量だけ料金を支払うとともに通信容量が決められた一定までどんどん使うことができるので他の格安SIMのように追加容量チャージが必要ありません。動画を見ていて通信容量が尽き動画が止まってしまうということも起こりません。通信残量を気にせず使えるという点で便利なのです。

0SIMの段階従量制プランは?

0SIMの段階従量制プランの料金は以下のようになっています。

通信量
データ専用プラン料金
データ+SMSプラン料金
データ+音声プラン料金
0〜499MB0円150円700円
500~599MB100円250円800円
600~699MB200円350円900円
700~799MB300円450円1,000円
800~899MB400円550円1,100円
900~999MB500円650円1,200円
1,000~1,099MB600円750円1,300円
1,100~1,199MB700円850円1,400円
1,200~1,299MB800円950円1,500円
1,300~1,399MB900円1,050円1,600円
1,400~1,499MB1,000円1,150円1,700円
1,500~1,599MB1,100円1,250円1,800円
1,600~1,699MB1,200円1,350円1,900円
1,700~1,799MB1,300円1,450円2,000円
1,800~1,899MB1,400円1,550円2,100円
1,900~2,047MB1,500円1,650円2,200円
2,048MB~1,600円1,750円2,300円

0SIMの場合は0〜499MBまでは0円で使える画期的なSIMです。従量制上限は5GBとなっています。月額0円からという他の格安SIMでは真似できない料金システムで格安SIM最低利用料金を更新しました。

FREETEL(フリーテル)の段階従量制プランは?

FREETEL(フリーテル)の段階従量制プランは次の表のようになっています。

100MB1GB3GB5GB8GB10GB
データ専用299円499円900円1,520円2,140円2,470円
音声通話SMS付9991,199円1,600円2,220円2,840円3,170円
データSMS付439円639円1,040円1,660円2,280円2,610円

月額299円から使えます。月額299円〜という料金プランも格安SIMの中では異例の安さです。従量制上限は10GBです。段階従量制は初めの料金がとても安いというのがウリですね。

0SIMとFREETEL(フリーテル)どっちがいい?比較してみました。

0SIMとFREETEL(フリーテル)はどっちがいいのでしょうか?

0SIMとFREETEL(フリーテル)は月にどれくらい使うかで変わる

0SIMとFREETEL(フリーテル)を比べてみると段階ごとに設けられている料金が違うのが分かります。

1GB程度の使用量に対する料金は同じ程度ですが、2GBになるとその差額は倍近く開きます。その後も3GB、4GB、5GBの場合も料金に差が発生しFREETEL(フリーテル)の方が安くなります。

この違いを元に考えると、0SIMを使う人は毎月の使用通信量が1GB未満で収まる方が使うべきでしょう。

FREETEL(フリーテル)は毎月2GB以上インターネットを利用する方が選ぶべきだと思います。

通信量が1GB未満という使い方はスマホを日常で使う場合は稀です。スマホにメールの設定も何もせずにアプリの自動更新もさせずにただ持っておくだけ、電話をするだけという方であれば1GB未満に収まります。テストで筆者も何一つ設定をしていないAndroidスマホに0SIMのSIMカードを装着して1ヶ月ほど放置してみましたが使用通信量は100MB未満でした。ほとんど放置状態であれば月額0円を維持することができると思います。日常で使ったならさすがに1GBは使ってしまうのでは?と思います。

となると日常的に使うのであればFREETEL(フリーテル)を選ぶことになります。日常的にスマホを使うと3GB〜5GB必要です。自宅にインターネットWi-Fiがない方はもっと必要になるかもしれません。自宅にインターネットWi-Fiがない方はFREETEL(フリーテル)がいいですね。

ここでさらに考えなければならないのが5GB以上使いたくないのにスマホが勝手に通信してしまう場合です。0SIMの場合は5GBが上限なので容量追加チャージをしなければそれ以上通信をして高額になることはありません。ですが、FREETEL(フリーテル)の場合は10GBまで通信ができるので気がついたら10GB使っていたということもあるかもしれません。10GB使っても3,000円未満なのでその金額に驚愕するということはないでしょうが、格安SIMを使っているのですからある程度は安い金額で済ましたいですね。

通信速度調整アプリのあるFREETEL(フリーテル)

FREETEL(フリーテル)を使っていて気付かないうちに10GBまで使ってしまっていた・・・ということを避ける方法があります。0SIMには無い機能ですが、FREETEL(フリーテル)には通信速度を調整し高速通信を消費しなくなるようして料金が高額になることを防ぐ通信速度切り替え機能があります。

この通信速度切り替え機能を上手に使うことである一定の段階で料金が上がることをストップさせることができます。通信速度切り替え機能を必ず使うようにしましょう。通信速度切り替え機能を使えばFREETEL(フリーテル)でも格安で済ますこともできます。FREETEL(フリーテル)の基本料金は299円〜になっていますが、高速通信を切ってしまえばずっと299円のままにできます。

高速通信が使いたいけどほとんど通信を使わない方は0SIM、低速通信でいいから日常でもスマホを使いたい場合はFREETELという選び方もできますね。

おすすめはFREETEL(フリーテル)

Wi-Fiがある場所でずっとモバイル通信を使わないという方やインターネット自体をほとんど使わないという方は0SIMが良いですし、むしろ携帯電話でも良いかもしれません。でもそんな方は稀で、ほとんどの方がモバイル通信を必要とします。

そうなるとやはりFREETEL(フリーテル)がおすすめになります。通信速度の切り替えで料金の上昇を抑えることもでき、月額基本料も他の格安SIMに比べて大幅に安くなります。0SIMとFREETEL(フリーテル)を迷ったらFREETEL(フリーテル)を選びましまょう。

段階従量制の0SIMとFREETEL(フリーテル)はどっちがいいの?まとめ

段階従量制の0SIMとFREETEL(フリーテル)はどっちがいいの?をまとめました。

段階従量制の0SIMとFREETEL(フリーテル)はどっちがいいの?まとめ

0SIMとFREETEL(フリーテル)を比べてみました。使い方によって0SIMがいい場合、FREETEL(フリーテル)がいい場合と2通りありますが、ほとんどの方はFREETEL(フリーテル)を使う方が良い結果が出ます。FREETEL(フリーテル)はキャンペーンもありますから利用して申し込んでください。

公式サイト:So-net

公式サイト:FREETEL